千葉の駅集めました

 千葉駅

JR東日本
ホーム。左に分かれるのが総武・成田線、右に分かれるのが外房・内房線。
ホーム。左に分かれるのが総武・成田線、右に分かれるのが外房・内房線。

現在の駅は、ホームが5面10線と貨物用の線路が1線(0番線)ある。1〜6番線と7〜10番線は東側で駅ビル(駅本屋を兼ね、デパート「ペリエ」ファッション館が入っている。)に裂かれる様に分かれている。そのため、東側のコンコースで5・6番線ホームと7・8番線ホームは距離が離れている。台地の斜面に位置しているため、西千葉駅・稲毛駅方向では地上であるが、本千葉駅・東千葉駅方面は高架となっている。

1〜6番線と7〜10番線の二又の間にあるのが東口(いわゆる表口)で駅ビルと一体化している。コンコースは1階にあり、この部分のホームは高架である。こちらの乗り換え口には一部階段に於いてエスカレーターが、またエレベーターが設置されている。また、稲毛駅方向には高架橋があり、北口、西口の改札がある。

当駅は全ホームに於いて発車メロディやベルなどは一切使用していない(「JR線ホームの発車ベルについて」を参照)。

[編集] 総武快速線の発着番線

線路の配線状況により、1〜6番線の線路と7〜10番線の線路は東側では一切交差していない。そのため、直通先が多岐に渡っている総武快速線(快速・特急列車)は、元々ランダムダイヤである事に加え、特に東京方面行の快速列車は終日に渡って3〜10番線からランダムに発車しており、利用者は大きな不便を強いられている。

その上、当駅以東・以南各方面へ行く運転系統自体は番線が固定化され、ホーム毎に「総武線」(八日市場・銚子方面)や「成田線」「内房線」「外房線」と振り分け案内されている事がより判りにくくしていたため、以上の各ホーム案内サインに「総武線(快速)東京方面」を後から追加併記したが、輸送上番線の固定化はできないため本質的な改善が達成された訳ではない。

利用の際にはその都度コンコースのLEDの発車標を確認する必要がある。そのため総武快速線専用のLED発車標も存在するが、「東京・横浜方面」と記載されている(特急「あずさ」と一部の特急「しおさい」は東京へ行かず途中から緩行線新宿方面へ入る)。

なお、運転系統上上記4路線は千葉駅から分かれる形となっているが、正式には、千葉−佐倉間は総武本線、千葉−蘇我間は外房線である。

千葉都市モノレール
JR東口前にある。コンコースまで行くのにエスカレーターに2本乗り、改札階がある。改札階の上に2面4線のホームがある。改札階とホームの間にはエスカレーターとエレベーターが設置されている。改札階は階段の乗り降りなく、千葉そごうへの入口と、京成千葉駅への乗り換え口へも数分足らずで行く事ができる。

京成千葉線
相対式2面2線の地上駅である。下り列車から見て右に大きくカーブを描いており、志津駅上り線同様、電車到着時には延々と警告音が鳴り、軌道敷内の照明が点灯する。
JR千葉駅と千葉都市モノレール1号線と千葉都市モノレール2号線の千葉駅に連絡する。

北東から南西に長い駅で、そごう千葉店と一体化している。

千葉駅に連絡する改札口のほか、そごう4Fおよび千葉県中央旅券事務所のあるセンシティタワー4Fに連絡する改札口がある。